「リスクを取る」事が出来ていますか?

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私はどうやら、今まで一度も、リスクを取ったことがない気がします。

大学は二次試験ゼロ点でも受かりそうなところに入学した。

会社をやめるときは転職先を見つける事なく辞めたが、別段リスクはなかった。誰か雇ってくれる人はたくさんいるとわかっていたし、自営業で食べていける自信と実績があった。

今起業してみたけど、たしかに手に入るお金は減ったけど、生活には困ってないし、キャッシュフローがやばくなれば、採算重視のアプリ開発や受託開発をすればよいと思っている。
今年はどちらもしないと決めたけれども。

というか、収入がある妻と結婚したので、生活できなくなるリスクはほぼない。

それがなくても、日本はセーフティネットが充実している。借金にさえ対してリスクはない。

誰かを裏切るとか、明確な非社会的行為は信頼を失うリスクがあるし、そうなれば精神も生活もずたぼろだろう。誰かを裏切るのはリスクがあるかもしれない。でも、生死には影響はしないんだろうな。

リスクを取れ!
という方が結構いるようには思うのだけれども、結局、本当にリスクをとった行動というのは、どういう事なんだろうか?

貯金を突っ込んで会社を立てることさえ、リスクを感じない。
誰か教えて欲しい。

※さすがに個人名義で借金バーンとするのはリスクには感じる。生死には影響しないと思っていても、生活レベルに圧倒的な影響を与えるだろう事は明白に感じるからだ。

-追記-
なんとなく気づいた。
個人に対するリスクではなく、組織に対するリスクを取れ、という事かな。
個人はお金がなくても死にはしないが、法人という枠組みは容易に死ぬ。

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